NASU ONSEN LINKS那須の温泉を探す公式サイトへつながる非公式リンク集

NASU YUMOTO / SHIOBARA / ITAMURO

那須の温泉を、
入り方から探す。

那須湯本・那須高原、塩原温泉郷、板室温泉の日帰り温泉・温泉宿・足湯を、温泉地と入り方の2つの入口から探せるリンク集です。掲載先はすべて施設の公式サイト、または運営自治体・観光協会の公式案内です。

温泉地・入り方から探す
夕暮れの山あいに温泉宿が並び、湯けむりが立ちのぼるオリジナルイラスト
テーマを表すオリジナルのイラストです。実在する施設・景観を描いたものではありません。

EXPLORE

どこで、どう入りますか?

温泉地(エリア)と入り方(目的)に分けて入口を用意しました。宿泊するか日帰りか、露天風呂やにごり湯にこだわるかで選んでください。

カテゴリ画像は検索テーマを表すオリジナルのイラストです。実際の施設や温泉を撮影した写真ではありません。

HOW TO CHOOSE

那須の温泉を選ぶ4つの視点

温泉地ごとに泉質や立地の個性が異なります。出発前に次の4点を決めると候補を絞りやすくなります。

1. 温泉地で選ぶ

那須湯本は硫黄の香りが特徴の歴史ある温泉街、塩原は渓谷沿いに複数の温泉地が連なる温泉郷、板室は那珂川上流の静かな湯治場です。観光先との距離で決めるのが近道です。

2. 日帰りか宿泊か

宿の日帰り入浴は、宿泊客の時間帯を避けて昼間に限られることが多く、休止日もあります。日帰り専門施設や足湯は受付時間が長めです。

3. 露天風呂・眺めを重視する

露天風呂は季節や天候、清掃で利用できない時間があります。公式サイトの「お風呂」ページで、露天の有無と利用条件を確認してください。

4. 泉質・にごり湯を重視する

硫黄泉や白濁した湯は温泉地によって特徴が異なります。刺激が強い場合もあるため、公式の泉質表記と入浴上の注意を読んでから選ぶのが安心です。

PICK UP

まず確認したい公式サイト

歴史ある共同浴場、山あいの一軒宿、日帰り専門施設、市営の足湯など、タイプの異なる掲載先を並べました。

那須町・湯本日帰り温泉(公衆浴場)

鹿の湯

那須湯本温泉の歴史ある公衆浴場で、単純酸性硫黄温泉の案内があります。41〜48度の湯温別の浴槽があり、朝8時から日帰りで利用できる候補です。

日帰り入浴共同浴場・足湯にごり湯・硫黄泉
所在地 那須郡那須町湯本181
那須町・大丸温泉温泉旅館

奥那須温泉 大丸温泉旅館

複数の自家源泉が流れる川をせき止めた露天風呂「川の湯」で知られる奥那須の宿です。日帰り入浴は昼の時間帯に受付の案内があり、湯浴み着付きとされています。

宿泊日帰り入浴露天風呂
所在地 那須郡那須町湯本269
那須塩原市・塩原(元湯温泉)温泉旅館

秘湯の宿 元泉館

塩原最奥の元湯温泉にある宿で、乳白色や緑色に変わる3本の自家源泉の硫黄泉をかけ流しで案内しています。渓流沿いの露天風呂があり、日帰り入浴プランも用意されています。

宿泊日帰り入浴露天風呂にごり湯・硫黄泉
所在地 那須塩原市湯本塩原101
那須塩原市・板室温泉温泉旅館

板室温泉 大黒屋

創業475年と案内される板室温泉の老舗で、保養とアートをテーマにした宿です。源泉掛け流しの湯と、2023年にリニューアルされた露天風呂の案内があります。

宿泊露天風呂
所在地 那須塩原市板室856
那須塩原市・千本松日帰り温泉

千本松温泉

那須千本松牧場の敷地内にある日帰り温泉で、植物由来のモール成分を含むpH9.0のアルカリ性単純温泉の案内があります。男女それぞれに内湯と露天風呂があるとされています。

日帰り入浴露天風呂
所在地 那須塩原市千本松799
那須塩原市・塩原足湯施設(市営)

塩原温泉湯っ歩の里

全長60mの足湯回廊を中心にした市営の足湯施設で、ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉を豊富にかけ流す案内があります。大人300円で散策しながら足湯を楽しめる候補です。

日帰り入浴共同浴場・足湯
所在地 那須塩原市塩原602-1

出発前にひと確認

日帰り入浴の受付時間、休業日、清掃時間、入湯料は変わることがあります。このサイトは公式情報への案内を目的としているため、施設ごとの最新情報は必ずリンク先で確認してください。

温泉リンク集の使い方を見る →